歯ぎしりを家の人から指摘されることはありませんか?

朝起きたとき、あごの周りの痛みや疲労感、頭痛や口が開きにくいといった症状がありませんか?

最近では、無意識に、噛みしめたり、空気を飲み込んでしまうことにより、胃に空気が大量に入り込み、胃腸内にガスとして貯留することにより、げっぷ、おなら、お腹のハリをはじめ頭痛、肩こり、目の痛み、吐き気などさまざまな症状が発生する噛みしめ呑気症も問題となっています。

保険診療でオーダーメイドのマウスピースを製作でき、適合が良いものが作れます。歯ぎしりや食いしばり・噛みしめから歯や顎関節の負担を軽減できます。欠点を挙げると、夜使用する場合は、装着すると気になって寝られない人もいます。

使用後、必要に応じて、調整を行います。内面の適合や噛み合わせについてです。