患者の皆様により正確な診断を受けて頂く為、アールエフ社のCT機器「NAOMI-CT」を導入しています。
院内のエックス線撮影室にはパノラマCT複合機が設置されております。

被曝量はパノラマ撮影0.01mSv、CTは0.04mSVです。医科の胸部X線撮影が0.1mSv、CTは10mSv前後です。被曝量が少なく撮影できるので、体に優しい撮影となっております。

参考に被曝量の早見図をご覧下さい。
20160401

撮影ユニットの様子

撮影した画像は、診察室のモニターで一緒にご覧頂けます。

撮影画像のサンプルを紹介します。
①智歯(親知らず)と下歯槽神経血管束(下あごの太い血管と神経の管)の状態確認ができます。

②上顎洞(鼻腔とつながる鼻のわきの空洞)内の病変を調べることができます。

③歯周病(歯槽膿漏)による歯槽骨の欠損状態の確認も行えます。

手術に画像の情報を役立たせております。