より良い治療をお求めの方へ

「もっと長持ちさせたい」「より美しくしたい」といったご要望にお応えするため、当院では有益な自費診療メニューを幅広く取り揃えております。

  • 良心的な価格設定: 良い治療を身近に感じていただけるよう、低価格でのご提供を心がけています。

  • じっくり相談できる: 30分の無料カウンセリングが3回まで利用可能です。

  • 自宅から相談(Google Meet): 検査済みの患者様なら、オンラインでのご相談もOK!

  • 安心の事前見積り: ご依頼があれば、ご提案書と見積書を丁寧にお作りします。

「自分の歯にどの治療が合うのか知りたい」というだけでも構いません。まずは一度、お話を聞かせてください。

全て税抜価格になります。基本的には保険診療で全顎的に診査してから、自費診療を行うことをおすすめします。

自費診療の場合でも保険診療と同じように初診料と再診料がかかりますのでご了承ください。

インビザラインGo(前歯・小臼歯・第一大臼歯までマウスピース矯正)

当院では、世界的なシェアを誇る米国アライン・テクノロジー社のマウスピース型矯正システム「インビザラインGo」を導入しています。

1. インビザラインGoの特徴

  • 短期間で終了: 奥歯を動かさず、前歯を中心とした部分的な矯正に特化しているため、治療期間が短く済みます。

  • トラブルが少ない: かみ合わせの高さを変えないため、違和感やトラブルが生じにくいのがメリットです。

  • 目立たない: 透明なマウスピースのため、周囲に気づかれずに矯正が可能です。

2. 治療の進め方

  • 装着時間: 1日20時間以上装着し、1〜2週間ごとに新しいマウスピースへ交換します。

  • 期間の目安: 通常14〜20工程(約半年〜)で終了します。

  • 補助処置: 歯を効率よく動かすため、歯の表面に「アタッチメント(白い樹脂)」を付けたり、歯の隙間を確保するためにエナメル質をわずか(0.25mm以下)に整える場合があります。

3. 大切な「保定期間」について

美しい歯並びを維持するため、治療後は「リテーナー(保定装置)」の使用が必須です。

  • 装着時間: 最初は1日2時間以上。1年経過後は週に数回程度が目安です。

  • 期間: 理想の歯並びをキープしたい間は、継続して使用することをおすすめします。

インビザラインGoシステム

写真撮影のみの診断は無料。

印象を採って、パソコンによるシュミレーションを行うまでで

キャンセルする場合は2万円です。

 

ホームホワイトニング(ジェル4本1万円)を同時に行うこともできます。当院でジェルを購入していただければ、1週間毎2回の診察も行わせていただきます。

矯正後保定に用いるリテーナーは片額1万円です。

前歯・小臼歯のみの移動の場合:

片顎 19万円 両顎 29万円

約3年間の治療完了日までやり直しは2回まで無料ですが、3回目以降は6万円ずつかかります。

前歯・小臼歯・第一大臼歯の移動の場合:歯列拡大量を増やせ、歯の形成修正の削る量を減らせるメリットがあります。

片顎 23万円 両顎 33万円

約2年間の治療完了日までやり直しは1回まで無料ですが、2回目以降は4万円ずつかかります。

 

加速矯正 骨に穴を開ける(矯正治療中複数回の場合も含む) 片顎3万円
調整料(1ヶ月) 5千円
保定装置(リテーナー) 片側1万円

前歯6本の部分ワイヤー矯正について

「前歯のガタガタだけを整えたい」という方に適した、前歯6本(犬歯から犬歯まで)に限定した矯正治療です。

治療の仕組み

  • 装置の装着: 歯の表面に「ブラケット」という小さなボタンのような器具を付け、そこにワイヤーを通して歯を動かします。

  • スペースの確保: 歯を並べるスペースが足りない場合は、歯の幅をわずかに削る処置(ストリッピング)をしたり、下の歯を1本抜いたりしてスペースを作ることがあります。

通院と期間

  • 通院頻度: 2〜3週間に1回程度。

  • 1回の治療: 15〜30分程度で、ワイヤーの調整やクリーニングを行います。

  • 治療期間: 3〜6か月が目安です。(※歯の状態により前後する場合があります)

  • スピードアップ: 期間をさらに短縮する「加速矯正」というオプションもございます。

美しさを保つために(保定期間)

歯がきれいに並んだ後は、その状態を維持するための「リテーナー(保定装置)」を使用します。

  • 使用時間: 1日2時間以上。

  • 期間: 1年経過後は週に数回程度。きれいな歯並びをずっと維持したい間は、使い続けていただくのが理想です。

メタルブラケットとワイヤーによる前歯部矯正 片顎15万円
加速矯正 骨に穴を開ける(矯正治療中複数回の場合も含む) 片顎3万円
調整料(1ヶ月) 5千円
保定装置(リテーナー) 片側1万円

お口全体のワイヤー矯正

奥歯のかみ合わせを含め、上下すべての歯を整える治療です。出っ歯や受け口など、お口全体のバランスを根本から改善したい方に適しています。

1. 対象となる方

  • 奥歯のかみ合わせが正常、または出っ歯(上顎前突)の方

  • 受け口(下顎前突)でお悩みの方 ※事前の精密検査にて、最適な治療法をご提案いたします。

2. 抜歯について

歯をきれいに並べるスペースを作るため、小臼歯(前から4番目・5番目の歯)を抜歯する場合があります。 【当院の考え方】 抜歯が必要なケースでは、歯をより確実に、効率よく移動させることができる「ワイヤー矯正」を推奨しております。

3. 治療期間の目安

  • 抜歯をしない場合: 約1年

  • 抜歯をする場合: 約2年 ※「加速矯正」を併用することで、治療期間を短縮することも可能です。

4. 治療後の大切なケア(保定装置)

整った歯並びを安定させるため、治療後は「リテーナー(保定装置)」をご使用いただきます。

  • 使用時間: 1日2時間以上

  • 期間: 1年目以降は週に数回程度。美しい歯並びを一生キープしたい間は、継続しての使用をおすすめします。

全顎ワイヤーによる矯正 50万円
加速矯正 骨に穴を開ける(矯正治療中複数回の場合も含む)

6万円
調整料(1ヶ月) 5千円
保定装置(リテーナー) 片側1万円

 

倒れてしまった歯を真っ直ぐに整える「部分矯正」

「歯が斜めに倒れている」「内側や外側に傾いている」といったことはありませんか? ご自身では気にならなくても、放置するとお口全体の健康に影響することがあります。

1. 歯を立て直すメリット

  • 治療の質が上がる: 歯が倒れてスペースが狭くなっていると、ブリッジやインプラントをきれいに作ることができません。真っ直ぐに直すことで、より長持ちする被せ物を作ることが可能になります。

  • お口のトラブルを防ぐ: 倒れた歯が舌や頬に当たって傷つけたり、口内炎の原因になるのを防ぎます。

2. ミニスクリューによる治療

「矯正用ミニスクリュー」という、チタン合金製の小さなネジを支柱として使用します。

  • 仕組み: 歯ぐきの骨に極小のネジを設置し、そこを起点にゴムの力で歯を理想的な位置まで引き起こします。

  • 安全性: 医療用の安全な素材を使用し、専用の機器で精密に設置します。

  • 治療期間: 状態によりますが、約半年ほどで歯が起き上がります。

ミニスクリューを用いた直立 1歯5万円

ミニスクリューを追加する場合その費用(1本1万2千円)を別途いただきます。

調整料(1ヶ月) 5千円

お子様の成長を利用した「小児矯正(一期治療)」

子どもの矯正は、ただ歯を並べるだけではありません。顎の成長が残っている「今」だからこそできる、土台作りの治療です。

1. この時期に治療を始めるメリット

  • 顎の健やかな発育を助ける: 顎の成長を妨げている原因を取り除き、正しい発育を促します。

  • 永久歯のためのスペース作り: 顎の幅を広げることで、これから生えてくる永久歯が正しい位置に並ぶよう誘導します。

  • 将来の負担を減らす: この段階で土台が整えば、将来的に本格的な矯正(二期治療)が必要なくなる場合もあります。

2. 知っておいていただきたいこと

お子様の成長は予測がつかない部分もあり、以下のようなケースでは矯正専門医と連携し、より高度な治療をご提案することがあります。

  • 予想以上に大きな永久歯が生えてきた場合

  • 顎の骨が想定を超えて成長した場合

  • 抜歯が必要なほど複雑な矯正が必要になった場合

3. 「受け口」のお子様について

特に受け口(下顎前突)の場合、中高生の成長期に下顎が急成長し、再発してしまうことがあります。その傾向が見られた際は、将来的な外科手術も視野に入れ、速やかに専門医をご紹介いたします。

混合歯列期の治療 片顎 15万円
装置や治療法が複数ある場合でも料金は変わりません。上下顎側切歯が生えそろってから、永久歯列になるまでの期間です。
調整料(1ヶ月) 5千円
上下顎同時にやる場合でも上限は5千円となります。

白い歯

体に優しい「メタルフリー」の被せ物・詰め物

当院では、見た目の美しさはもちろん、金属アレルギーの心配がない「メタルフリー治療」をご提案しています。

素材ごとの特徴

素材 特徴 おすすめの部位
セラミック 透明感があり、最も審美性に優れています。 前歯
e-max 天然の歯に近い強度としなやかさがあります。 前歯・奥歯
ジルコニア 「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、金属並みの圧倒的な強度を誇ります。 奥歯・ブリッジ
ハイブリッド セラミックとプラスチックを混ぜた素材。周囲の歯を傷つけにくいのが特徴。 詰め物(インレー)
  • ジルコニアの進化: 以前は白さが不自然なこともありましたが、現在は審美性が向上し、前歯にも違和感なく使用できるようになっています。

  • ハイブリッドの利点: 万が一欠けてもお口の中ですぐに修理が可能です。



料金と保証について

※表示価格はすべて税抜きです。

※被せ物(冠)・ブリッジの料金には、仮歯の代金が含まれています。

※自費の被せ物をお選びの場合、土台(コア)の費用も自費診療となります。

上の前歯6歯のデジタルワックスアップと連結仮歯製作 5千円/1歯 2回目以降2千円/1歯
セラミック冠 前歯 6万円 虫歯のない生活歯の場合ラミネートベニアも可能です。
セラミックインレー 4万円 かみ合わないところにおすすめします。
ジルコニア冠 5万円 虫歯のない生活歯の場合ラミネートベニアも可能です。
ジルコニアブリッジ 1歯5万円 ブリッジの連結料1箇所3千円 ※エコノミークラス4万円 審美性求める部位はエコノミークラスではなく、通常のものをおすすめします。
ジルコニアインレー かみ合うところも可能 4万円
ハイブリッドインレー 2万2千円
2年以上経過したハイブリッドインレーの修理 5千円

安心の2年間保証

当院で装着した自費の被せ物には、2年間の保証期間を設けております。定期メンテナンスにお越しいただいている方を対象に、万が一のトラブルにも責任を持って対応いたします。

インプラント治療:一生おいしく食べるために

「奥歯でしっかり噛めない」「抜けたままにしている」という方へ。

当院では、単に歯を補うだけでなく、「将来の脳機能の維持や、栄養状態の改善」に貢献し、健康で豊かな人生を全うするための投資としてインプラントをお勧めしています。

1. 当院のインプラント治療の特徴

  • 精密なシミュレーション: コンピュータ上で手術をシミュレーションし、その通りに埋入できる「ガイドシステム」を採用。安全・正確な手術を行います。

  • 適応の広さ: 下顎の奥歯のように骨量がある部位はもちろん、複数の歯を失った場合の「インプラントブリッジ」も得意としています。

  • 選べる一流メーカー:

    • ストローマン(SLActive): 治癒が早く、世界的に信頼性の高いスイス製。

    • 京セラ(FINESIA Relios): 日本人の骨格に合わせて開発された高品質な日本製。

2. 料金体系

※表示価格はすべて税抜きです。

※骨移植などのオプションなし、ジルコニア冠+チタンアバットメント(土台)の場合の料金です。

デジタル診断料

2万円
 埋入手術(1歯あたり)

14万円(ストローマン)

12万5千円(京セラ)

(サイナスリフト・ソケットリフト・骨移植術・抜歯窩保存術・スプリットクレフト・リグロスを用いたインプラント周囲炎の再生療法)

ソケットリフト骨移植術抜歯窩保存術

スプリットクレフト

(各5万円ずつ)

金額は1歯あたりの価格です。

(サイナスリフト)

(10万円)

金額は1歯あたりの価格です。静脈内鎮静法の併用をおすすめします。

(人工真皮を用いた付着歯肉増大の手術)

 

(4万円)
(静脈内鎮静法)

(1万円)
チタンアバットメント(支台歯) 7万円
ジルコニア冠 6万円
磁性体アタッチメント 7万円

※( )はオプション

3. 安心の長期保証とメンテナンス

インプラントは「第二の永久歯」です。適切なメンテナンスを行えば長く使えますが、天然歯と同じく歯周病(インプラント周囲炎)のリスクはあります。当院では以下の保証を設けています。

    • 当院独自の保証:

      • インプラント体:3年間

      • 上部構造(被せ物):2年間

      • ※保証期間中の再埋入は無料、期間終了後も半額にて承ります。

    • 任意加入の10年保証(ガイドデント):

      • 費用:1本あたり 20,000円(税込)

      • インプラント体20万円、上部構造10万円までの手厚い外部保証です。

Shutterstock

💡 先生の想い:なぜ今、インプラントなのか

お隣の韓国では、65歳以上の方にインプラント2本まで保険適用されるなど、**「歯の健康が全身の健康(寿命)に直結する」**という考え方が世界的なスタンダードになりつつあります。

経済的に余裕がある時期にしっかりと噛める環境を整えることは、将来の認知症予防や低栄養の防止に大きく貢献します。

矯正またはインプラントの抜歯即時埋入の際の抜歯

大・小臼歯 7千円
前歯 6千円

親知らず以外の歯の移植

歯の移植 5万円

歯周組織再生療法:抜歯を防ぎ、歯を「若返らせる」治療

歯周病が進行し、歯を支える骨(歯槽骨)が深く溶けてしまった場合、そのままでは近い将来、歯が抜け落ちてしまう可能性が非常に高くなります。

当院では、失われた骨を再生させ、歯の土台をしっかりと立て直す「歯周組織再生療法」を行って

います。

1. この治療で期待できる効果

  • 歯の寿命を延ばす: 溶けてしまった骨を再生させることで、グラグラしていた歯が安定します。

  • お口の若返り: 歯ぐきや骨の回復力を引き出し、健康な状態へ近づけます。

2. 治療の流れ

再生療法を成功させるためには、お口の中を清潔に保つ「準備」が欠かせません。

  1. 徹底したクリーニング: ブラッシング指導や歯石除去を行い、歯ぐきの炎症を抑えます。

  2. 再生手術: 歯ぐきを小さく開き、原因となっている歯石や感染した組織を丁寧に取り除きます。

  3. リグロスの塗布: 骨を失った部分に「リグロス(成長因子)」を流し込み、骨の再生を促します。

    • ※状態により、ご自身の骨や人工の骨を移植する場合もあります。

3. 保険診療と自費診療の違い

当院では、患者様の状態に合わせて最適な治療法をご提案します。

  • 保険診療(リグロスを使用): 国が定めた基準に沿って、リグロスとご自身の骨を用いた再生治療を行います。

  • 自費診療(より高度な再生が必要な場合): 重度の歯周病など、保険の範囲内では対応が難しいケースが対象です。人工骨・コラーゲン・特殊な膜(メンブレン)などを組み合わせ、より広範囲で確実な再生を目指します。

歯周組織再生治療 1歯10万円

人工骨・膜を用いた歯根端切除術後の骨造成

歯の根の治療(根管治療)を続けてもなかなか治らない場合の「最後の切り札」となる、**歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)**についての解説ですね。

患者様が「抜歯しなくて済むかもしれない」と希望を持てるよう、専門的な内容を噛み砕いて構成しました。


抜歯を回避するための「歯根端切除術(外科的根管治療)」

通常、歯の根の先に膿が溜まった(病巣ができた)場合は、歯の上から穴を開けて中を掃除する「根管治療」で治癒を目指します。しかし、中には通常の治療だけではどうしても治りきらないケースがあります。

当院では、そのような場合でも安易に抜歯せず、外科的なアプローチで歯を保存する治療を行っています。

1. 根管治療で治らない理由

以下のようなケースでは、通常の根管治療で根の先までお掃除することが困難です。

  • 根管の複雑な形: 根の先が極端に曲がっていたり、途中で閉鎖していたりする場合。

  • 硬い土台の存在: 金属の土台(コア)が深く入っており、外そうとすると歯が割れるリスクがある場合。

  • 大きな被せ物: 長いブリッジが入っており、外すことが現実的ではない場合。

2. 歯根端切除術とは?

歯ぐきの側から小さくアプローチし、「根の先に溜まった膿の袋」と「細菌に感染した根の先端部分」を直接取り除く手術です。 これにより、本来なら抜歯が必要と言われるような歯でも、残せる可能性が格段に高まります。

3. 骨の再生を促す処置(骨造成)

膿の袋によって周囲の骨が大きく溶かされている場合、膿を取り除いただけでは骨がきれいに再生しないことがあります。 当院では、必要に応じて人工の骨や特殊な膜を使用し、骨の再生を強力にサポートする処置を行っています。

歯根端切除術後の骨造成 5万円

4. 連携と安全性について

患者様の安全と確実な治療結果を第一に考え、以下のようなケースでは提携している大学病院をご紹介し、専門チームと連携して対応いたします。

  • 奥歯(大臼歯)などの手術が非常に複雑な部位

  • 膿の袋(嚢胞)が非常に広範囲に及んでいる場合

歯肉縁下う蝕や破折歯の歯の保存

骨からむし歯(割れたところ)までの距離が3mm以下の場合の対応は主に二つあります。
骨切除にて骨がきれいな形になる場合は、骨を削ります(歯冠延長術)。形態の変化をみていき、再手術をすることもあります。その場合、料金は含まれます。

骨切除を行うと骨の段差が大きくなる場合は、矯正で引っ張り上げます(矯正的牽引)。歯肉や骨もつくられてきます。保存できない場合もインプラントやブリッジを作るときもその歯肉や骨は役立ちます。

歯冠延長術 1歯3万円 再手術も料金に含まれる。
矯正的牽引 1歯3万円    ミニスクリューを使う場合その費用(1万2千円)を別途いただきます。調整料は1ヶ月5千円です。
歯根埋伏法 1歯1万円    歯を骨の中に眠らせ、あごの骨の吸収を抑えます。

歯肉の修正手術

手術によって歯肉の形態を変えることもできます。しばらく経過をみて、思うようにならない場合は再手術する場合があります。その場合は料金に含まれます。

歯肉の修正手術 1歯3万円 再手術も含む

 

歯肉切除、骨整形をする方法です。

歯肉を歯冠側に移動させる方法です。

歯間歯肉の形成

合成樹脂(レジン)によるもの 1歯間1万円

土台

自費で冠(クラウン)を作る場合、保険診療で根管治療までは行えますが、土台から自費診療になる決まりがありますので、ご了承ください。

ファイバーポスト+合成樹脂コア
金属アレルギー対策 歯が折れにくい
9千円
メタルコア 5千円

 

歯科医院だからできる「医療ホワイトニング」

当院では、厚生労働省から認可を受けた薬剤・機器を使用する、安全で効果の高い「医療ホワイトニング」を行っています。

選べる2つのスタイル

  • ホームホワイトニング: ご自宅で専用マウスピースを使って行います。じっくり白くするため、白さが長持ちしやすいのが特徴です。

  • オフィスホワイトニング: 歯科医院にて短時間で行います。お忙しい方や、早く効果を実感したい方におすすめです。

  • デュアルホワイトニング: 上記2つを併用する方法です。最も効率よく、理想的な白さを目指せます。

矯正治療中の方へ

マウスピース矯正(インビザラインGoなど)を行っている方は、矯正をしながら同時にホームホワイトニングを行うことが可能です。歯並びを整えながら、歯そのものも美しく輝かせることができます。

ホームホワイトニング 全顎 約2週間 2万2千円
ホームホワイトニング ジェル2本 5千円
オフィスホワイトニング 前歯16歯(上下8歯ずつ) 2万5千円(初回2回分を含む。追加は1ヶ月以内1回まで可能。)

3DS:お口の「除菌」と「修復」を行う最先端の予防プログラム

3DSとは「デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム」の略で、専用のマウスピースを用いてお口の細菌を直接除菌したり、歯の質を強化したりする治療法です。

1. なぜマウスピースを使うの?

通常、お口に薬を塗っても唾液ですぐに流されてしまいます。専用のマウスピースを使うことで、薬剤を唾液に薄められることなく、細菌や歯の表面に直接・長時間作用させることができます。


2. あなたに合わせた「2つの活用法」

【コースA】むし歯菌・歯周病菌の徹底除菌

むし歯や歯周病になりやすい方に効果的なプログラムです。

  • 方法: 就寝前の歯磨き後、抗菌剤(システマジェルなど)を入れたマウスピースを約5分間装着します。

  • 期間: 7日〜10日間程度継続します。

  • ポイント: 歯科衛生士による専門的なクリーニング(PMTC)や細菌検査と組み合わせることで、お口の中の悪玉菌を劇的に減らすことができます。

【コースB】初期むし歯・知覚過敏の改善(再石灰化)

歯が白濁している初期のむし歯や、歯がしみる知覚過敏がある方に最適です。

  • 方法: 歯を強くする成分が含まれたペースト(MIペーストなど)をマウスピースに入れ、そのまま装着して就寝します。

  • ポイント: 寝ている間に歯の成分(ミネラル)をじっくり補給し、歯の再石灰化(修復)を促します。


3. 治療の流れ

  1. 検査・型取り: 細菌検査を行い、あなた専用のマウスピースを作製します。

  2. プロのクリーニング: 歯科医院にて、薬剤が浸透しやすいようバイオフィルム(細菌の膜)を徹底的に除去します。

  3. ホームケア: ご自宅でマウスピースを使って、薬剤を作用させます。

  4. 再評価: 一定期間後、細菌の状態や歯の健康状態をチェックします。

3DSのマウスピース 1万円
歯科衛生士によるPMTC +クリニックでの3DS療法  ホームケア前後2回予定 各2千円
細菌検査 治療前後2回予定 各1300円

スポーツマウスガード:お口の安全と最高のパフォーマンスのために

スポーツ中の激しい接触や予期せぬ衝撃から、あなたの大切な歯と健康を守ります。

1. 徹底した「安全ガード」機能

  • お口のケガ防止: 歯が折れる、抜ける、唇や頬を切るといった外傷を防ぎます。

  • 顎の保護: 強い衝撃による顎の骨折や、関節へのダメージを軽減します。

2. 運動能力を引き出す「パワーアップ」効果

マウスガードを正しく噛みしめること(スポーツクレンチング)で、全身に力が伝わりやすくなります。

  • 筋力・瞬発力の向上: しっかり食いしばれることで、全身の筋力を効率よく引き出します。

  • バランス感覚の安定: 体の軸が安定し、平衡機能(バランスを保つ力)が高まります。

3. 「脳震盪(のうしんとう)」の予防と軽減

マウスガードは脳を守る役割も果たします。

  • 衝撃のクッション: 顎への衝撃が脳に伝わるのを和らげます。

  • 首の筋力アップ: 装着によって頸部(首)の筋肉が瞬時に反応しやすくなり、頭部の揺れを抑えることで、間接的に脳震盪のリスクを低減します。

上顎または下顎のマウスピース

片顎 1万5千円〜3万円程度 (材料やデザインによって値段が異なる)

噛み合わせが無いところに適切な噛み合わせを設けるマウスピースにする場合上記に6千円加算されます。

自費の義歯

 


即時義歯(そくじぎし):抜歯したその日から使える入れ歯

「歯を抜いたあと、歯がない期間があるのは困る」「すぐにでも入れ歯を作りたい」という方のための治療法です。

1. 即時義歯の大きなメリット

  • 「歯がない期間」がありません: 通常の入れ歯は抜歯して歯ぐきが治ってから作りますが、即時義歯は抜歯したその日に装着するため、見た目やお食事の不自由を最小限に抑えられます。

  • スピーディーな製作: 基本的に1回の型取りで製作が可能です。

2. 最新技術(3Dプリンター)の活用

歯周病などで歯がグラグラしている場合、従来のドロドロした材料での型取りは負担がかかることがあります。 当院では、お口の中をデジタルスキャンし、3Dプリンターで出力して製作する方法を採用しています。これにより、負担を抑えつつ精度の高い入れ歯をスピーディーにご提供できます。

3. 安心のアフターケア(料金に含まれるもの)

抜歯した後の歯ぐきは、治っていく過程で形が少しずつ変化します。 当院の即時義歯の料金には、以下のメンテナンス費用が含まれています。

  • 内面の裏打ち(リライニング): 歯ぐきの変化に合わせて入れ歯の裏側をぴったり合わせる調整。

  • 修理・調整: 装着後の細かな違和感の解消。

「とりあえず今の状況を何とかしたい」という方も、まずは一度ご相談ください。

即時義歯 2〜3万円 (歯の欠損数やデザインにより変わる)

 

精密な自費入れ歯(金属床):食事の楽しみと会話のしやすさを追求

「もっと美味しく食べたい」「もっと楽に話したい」という方には、上顎の入れ歯を薄い金属で作る「金属床(きんぞくしょう)」がおすすめです。

1. 金属床ならではの3つのメリット

 

  • 食事が美味しい: 金属は熱を通しやすいため、食べ物の温かさや冷たさをしっかり感じることができ、毎日の食事がより楽しくなります。

  • 話しやすい: 保険の入れ歯(プラスチック製)に比べて非常に薄く作れるため、お口の中の違和感が少なく、「さ行・た行・ら行」などの発音もしやすくなります。

  • 丈夫でたわまない: 強度が高いため、しっかり噛めて、入れ歯自体も長持ちします。

2. 「まずは保険で試す」から始まる安心のステップ

いきなり高価な自費の入れ歯を作るのではなく、当院では以下のステップを推奨しています。

  1. 保険の入れ歯で「お試し」: まずは保険診療で入れ歯を作り、実際に使っていただきます。

  2. 徹底的な調整: 痛みやかみ合わせに問題があれば、粘膜の調整やかみ合わせの高さの修正(低くなった高さを戻すなど)を丁寧に行い、「理想の形」を探します。

  3. 自費の入れ歯を製作: 保険の入れ歯で納得のいく状態が作れたら、その成功した情報を元に、最終的な「自費の金属床」を製作します。

このステップを踏むことで、「高いお金を払ったのに合わなかった」というリスクを最小限に抑えることができます。

3. 今の入れ歯が気に入っている方へ

すでに上下の総入れ歯をお使いで、その形を気に入っている場合は、それを元にした**「コピー(複製)入れ歯」**をお作りすることも可能です。慣れ親しんだ形を活かしつつ、新しく作り直すことができます。

自費の義歯を作る前にお試しとして保険で義歯を作ることをお勧めします。問題なければ、保険で作った入れ歯を参考にして、最終的な義歯を自費で作らせていただきます。

問題があれば、粘膜調整かむ位置の調整(下顎の臼歯部を平らなボックス状にして、かむ位置を決めていく)、咬合平面の調整(かみ合わせの高さを平らにする)、咬合挙上(低くなったかみ合わせの高さを上げる)などを行っていきます。良い状態であれば、その情報を参考に最終的な義歯を自費で作らせていただきます。

金属床の総入れ歯 コバルトクロム
とても薄くできる、丈夫
13万3千(9万6千)
金属床の総入れ歯 チタン
アレルギーがない、軽い、汚れにくい
23万8千(20万1千)

( )は選定療養の際の支払金額です。保険の支払いはいつも通りです。保険外併用療養費「選定療養」の為、保険診療と併用となります。選定療養で製作した総義歯は保険で修理することができます。

自費の入れ歯の修理・調整は自費(保険診療の10割負担)となりますので、ご了承下さい。

部分床義歯の設計や材料で料金が変わります。最初に調べてお示しいたします。下のようなデザインが考えられます。

(1歯欠損から1歯残存までを補綴するBest Denture Design 谷田部 優著 デンタルダイヤモンド社 参照)

見た目が自然で、しっかり噛める「審美入れ歯」

「部分入れ歯の金属のバネが気になる」という方におすすめの、見た目と機能性を兼ね備えた入れ歯です。

1. バネが目立たず、自然な口元に

人から見える部分のバネ(クラスプ)には、歯ぐきの色になじむ特殊な合成樹脂を使用します。金属のバネが見えないため、入れ歯を入れていることが気づかれにくく、笑顔に自信が持てます。

2. 見えない部分に「金属」を使う理由

お口の裏側や、外から見えない土台部分には、強度の高い金属(コバルトクロム)を使用しています。

  • 違和感が少ない: 金属を使うことで入れ歯を非常に薄く作れるため、舌が触れた時の違和感が少なく、おしゃべりもスムーズです。

  • 高い安定感: 金属が歯にぴったり沿うように設計するため、入れ歯がグラつかず、しっかり噛むことができます。

  • 壊れにくい: 樹脂だけの入れ歯に比べて強度があり、長く安心してお使いいただけます。

写真の義歯は17万円(税抜き)です。設計や材料で料金が変わります。最初に調べてお示しいたします。下のようなデザインが考えられます(他のデザインとなることもあります)。

(ノンメタルクラスプデンチャー 谷田部 優著 クインテッセンス出版株式会社 参照)

理想の入れ歯を作るための「大切なステップ」と「お約束」

最高のフィット感を実現するために、当院では以下の点についてご理解をいただいております。

1. お口の環境を整える「小手術」について

唇や頬の裏側にある「すじ(小帯)」の位置によっては、入れ歯の形を邪魔してしまい、外れやすくなったり痛みが出たりすることがあります。

  • 最適なフィット感のために: もしこれらの「すじ」が邪魔になる場合は、事前に整えるための小さな処置(切除)をご提案することがあります。

  • 費用: この処置は保険診療で行うことができます。

2. 「保険の入れ歯」を設計図にする理由

いきなり高価な自費の入れ歯を作るのではなく、まずは保険の入れ歯で「理想の形」を探します。

  • 試作と調整: 保険の入れ歯を実際に使っていただきながら、以下のような調整を徹底的に行います。

    • 粘膜の調整: 歯ぐきにぴったり合うように整える。

    • かみ合わせの調整: 低くなったかみ合わせを適切な高さに上げたり、噛む位置を安定させたりする。

  • 最終製作: 「この形なら大丈夫」というゴールが見えてから、その情報を元に精密な自費の入れ歯をお作りします。これが、失敗しない入れ歯作りの秘訣です。

3. 修理・調整に関するご注意

自費でお作りした入れ歯は、その後の調整や修理も**自費診療(10割負担)**となります。

  • メンテナンス: 長く快適にお使いいただくために、定期的なチェックをお勧めしております。

  • 費用のご了承: 法律上、自費の入れ歯に対して保険診療を組み合わせることができないため、あらかじめご了承ください。

その他

初診料 保険診療の10割負担 2700円程度 定期改訂あり
再診料 保険診療の10割負担 600円程度 定期改訂あり
予防としてのフッ素塗布 1千円/
仮歯 5千円/1歯
診断料・紹介状 5千円/1枚
保険会社相談料(30分まで) 5千円
医療記録の開示 閲覧千円 写しの交付3千円
口腔がん健診 5千円